TOBE所属アーティストが一堂に会するライブ
『to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~』が、
2026年4月20日〜22日の3日間にわたり、バンテリンドーム ナゴヤで開催されました。
名古屋では初開催となった今回の公演。
会場には大勢のファンが集まり、約3時間にわたる熱いステージが繰り広げられました。
総勢34人が集結!豪華すぎるステージ
ライブには、三宅健、北山宏光、そしてNumber_iをはじめ、IMP.やISSEI、
CLASS SEVENなど、TOBE所属アーティストが勢ぞろい。
総勢34人によるパフォーマンスは、約2時間40分で全47曲という大ボリューム。
グループの垣根を越えたコラボも多く、
ここでしか見られない特別なステージとなりました。
大迫力の“階段ステージ”に会場騒然
今回の演出の中でも特に注目を集めたのが、巨大な“階段ステージ”。
出演者が並ぶ豪華な構成で登場し、
なんとそのままステージごとドーム内を移動するというサプライズ演出も。
Number_iの楽曲「GOAT」に合わせて展開され、
会場のボルテージは一気に最高潮に達しました。
さらに、演出を手がけた北山宏光さんがNumber_iと共演するなど、
ファンにはたまらないシーンも多数見られました。
Number_iがトリを飾る!新曲「3XL」初披露
ライブ本編のラストを務めたのは、Number_i。
新曲「3XL」を初めてパフォーマンスし、会場は大きな歓声に包まれました。
ラブソングとしての新たな一面に、思わず引き込まれた方も多かったのではないでしょうか。
名古屋が“地元”ともいえる平野紫耀くんは、
アンコールで「名古屋は友達!」と笑顔でコメント。
「また会いましょう!」という呼びかけに、会場全体が温かい空気に包まれました。
ラストは全員集合!感動のフィナーレ
エンディングでは再び階段ステージに全出演者が集結。
ステージの幕が閉じる中、平野さんの照れた笑顔がスクリーンに映し出され、
最後まで歓声が鳴り止まない印象的な締めくくりとなりました。
札幌公演&今後の展開にも期待
今回の名古屋公演に続き、
2026年5月16日・17日には大和ハウス プレミストドームでの開催も予定されています。
全5公演で約17万人を動員予定とされており、ツアーの勢いはさらに広がりそうです。
また、TOBE代表の滝沢秀明さんは、海外公演の可能性にも言及。
さらに、Number_iについても
「最後のピースがそろえば新たなお知らせができる」
と、意味深な発言もあり今後の動きに期待が高まります。
まとめ
今回の名古屋公演は、TOBEアーティストの魅力がぎゅっと詰まった“お祭り”のようなライブでした。
特にNumber_iの存在感は圧倒的で、トリとしてしっかりと会場を締めくくる姿が印象的でしたね。
次は札幌公演、そしてその先に待つ新たな発表にも注目です。
今後の展開からも目が離せません…!

