Number_iが、アメリカの名門レーベル「Atlantic Records」と
契約したことが明らかになりました。
世界的アーティストが所属するレーベルとのタッグに、
ファンの間でも大きな注目が集まっています。
今回は、契約発表の内容やメンバーのコメント、今後の活動についてまとめます。
Number_iが世界へ!Atlantic Recordsとの契約を発表
Atlantic Recordsは、Bruno MarsやEd Sheeranなど、
世界で活躍するアーティストが所属する大手レーベル。
今回の契約によって、Number_iの楽曲がグローバル展開され、
これまで以上に世界中へ音楽を届けられる環境が整ったようです。
メンバー3人はすでにロサンゼルスの本社を訪れており、
現地スタッフとともに新曲制作も進行中とのこと。
海外での本格的な活動に向けて、着実に準備が進んでいることが伝わってきます。
メンバーそれぞれの思い
岸優太「日本のファンと一緒に進みたい」
岸くんは、今回の契約について
率直にうれしい。日本の皆さんと一緒に新しい扉を開きたい。
という思いも明かしました。
また、所属事務所「TOBE」の滝沢秀明社長と
何度も話し合いを重ねてきたことにも触れ、
「全力でサポートする」という言葉に背中を押されたそうです。
平野紫耀「自分たちらしさを大切に」
紫耀くんは、
自分たちの魅力がどこまで広がるのか楽しみ
とコメント。
現地スタッフについても、
僕たちの意見を大切にしてくれている。
フットワークが軽く、楽しみながら制作できている。
と話しており、充実した環境で音楽制作を行っている様子がうかがえます。
さらに、
自分たちのスタイルを貫きたい
とも語っており、海外進出後も“Number_iらしさ”を大切にしていく考えのようです。
神宮寺勇太「いつかワールドツアーも」
神宮寺くんは、
いつかワールドツアーができたら
と夢を語りました。
また、グラミー賞について聞かれると、
まだ想像できない
としながらも、
自分たちが良いと思う音楽を作り続けていけば、もしかしたら…
と前向きな思いを明かしています。
現地スタッフから既存楽曲について高い評価を受けたことも明かしており、
海外でもNumber_iならではの音楽性が注目されているようです。
WME契約に続く“世界展開”への本格始動
Number_iは今年2月、世界最大級のエージェント会社
「WME」との契約も発表していました。
さらに2024年には、アメリカの大型音楽フェス
「Coachella Valley Music and Arts Festival」にも出演。
海外での知名度を少しずつ高めてきました。
今回のAtlantic Recordsとの契約によって、
楽曲リリースとライブ活動の両面で、より本格的なグローバル展開が期待されます。
日本での活動も継続!ファンへのメッセージ
海外進出と聞くと、「日本での活動が減ってしまうのでは?」と心配するファンもいるかもしれません。
ですが、メンバーは「寂しい思いをさせるつもりは一切ない」ときっぱりコメント。
今後も活動の拠点は日本に置きながら、国内でファンと会える機会も大切にしていくそうです。
「日本のファンの応援があったからこそ挑戦できる」
という言葉からも、3人の感謝の気持ちが伝わってきますね。
コンビニプリントでも特集紙面が登場!
今回の契約発表を受け、スポーツ紙各社の特集紙面がコンビニプリントでも購入できるようです。
サンスポEXTRA
5月18日付の特集紙面が、5月19日から全国のコンビニマルチコピー機で販売スタート。
全国のコンビニマルチコピー機で発売。
二次元コードでも簡単に購入できます。
※販売期間は1年間です
スポニチ
コンビニのマルチコピー機で【エンタメ】からプリントできます。
QRコードを利用して、コンビニで簡単にプリントできるようです。
デイリースポーツ「Dayプリ」
5月18日付の紙面や取材の様子が掲載されているとのこと。
こちらもコンビニでプリント可能です。
朝日新聞にも広告掲載
さらに、5月18日付の朝日新聞には広告掲載もあったようです。
SNSでも「記念に新聞を購入した」という声が多く見られ、今回の発表の大きさを感じますね。
グローバル公式TikTokも開設
世界展開に合わせて、Number_iのグローバル公式TikTokアカウントも開設されました。
今後は海外向けの発信や、新たなコンテンツも増えていきそうです。
まとめ
Atlantic Recordsとの契約により、さらに大きなステージへ進み始めたNumber_i。
それでも「日本のファンを大切にしたい」という気持ちは変わらず、
3人らしい言葉がたくさん聞けた今回の発表でした。
これからどんな音楽を世界へ届けてくれるのか、ますます楽しみですね。

